奈良クラブ初のナイターはドローに終わる

申し訳ございませんm(_ _)m。投稿が大幅に遅れてしまいました。

奈良クラブ初のナイター開催が橿原公苑(別名:カシリク)でありましたが、スポンサーさんのおかげもあって予想以上の動員がありました。

この日の対戦相手は、昨年の覇者であり何かと色々と話題を提供してくださるFC大阪戦でした。

白熱した戦いとなった試合、激しくぶつかり合うもどちらも決め手を欠いたスコアレスドローに終わり、どちらも勝ち点は1つずつ分け合う結果となりました。

2014 KSLD1 第4節 晴れ
橿原公苑 19:00 観衆 926人
  奈良クラブ     FC大阪
     0   結 果   0
     0   前 半   0
     0   後 半   0

奈良クラブ 1勝2分1敗
FC大阪 1勝3分

警告(F大)四ヶ浦、川西、岩本(奈ク)岡山

HT独断のMOM MF志水克行(奈良クラブ)

う~ん、内容ですが攻撃面は何とも言い難い感じですね。どちらも決定機はほとんど作れなかったし、奈良クラブは裏を狙ってサイドへ展開したがボールの精度は無かった上に後半は決定機ゼロ(オカがネットを揺らした場面もその前のプレーでゴールラインを割ってたので認められず)。FC大阪も個人の力に頼る強引なプレーばかりで2次攻撃はほとんど皆無。最後押せ押せだった3連続CKも不発でした。
一方守備面では奈良クラブは最後まで集中していましたね。特に今季ボランチに入ってる志水はことごとくFC大阪の攻撃陣の芽を摘んでいたし、CBのおさむ(三浦)&あつし(伊澤)とGKシュナ潤のトライアングルも堅かった。てか、なぜアミティエ戦で失点したのか不思議に思いましたしね。
一方、FC大阪は紀氏・山瀬幸・御給といったJ経験者や外国人が軒並みベンチという、このカテゴリーにしては豪華な顔ぶれでしたが、まだまだチーム作りはしっくり来ていないのかな?あとベンチワークも遅かったですし・・・?

リーグ戦ですが、早くも全勝チームはなしで1位から最下位まで勝ち点3の中にひしめく大混戦。今季の激しく厳しい戦いを象徴するかのようですね。個人的には大歓迎ですけど・・・。

奈良クラブの次の相手は関大2008、学生チーム相手に勝ち点を3つ積み重ねれるか、1戦1戦が正念場になりそうです。
 

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