悔しすぎる敗戦・・・
降りしきる雨の中、本日もアスパ五色へ行って参りました。
今日の対戦相手はSC相模原、関東2部であるがJ準会員ということもありJFA推薦枠で昨年に引き続きの登場となった。
メンバーも元Jリーが何人もおり、代表はあの元日本代表で現役時代は名古屋などで活躍した望月重良氏です。
試合は勝てば、予選突破に王手をかけれるという事もあって白熱した試合となり、奈良クラブは後半一方的に押しまくったのだが、ポストやバーに4度嫌われ、前半のPKで先制した相模原に悔しすぎる敗戦となりました・・・。
2011 地域決勝大会予選B組2日目
アスパ五色 天候:雨
13:30キックオフ 観衆 282人
奈良クラブ SC相模原
0 結 果 1
0 前 半 1
0 後 半 0
SC相模原2勝
奈良クラブ1勝1敗
得点者(相)前19 坂井PK
警告(奈)眞野、三本菅、矢部(相)水野、齋藤、森谷
HT独断のMOM DF中川勇人、奥山雅之(以上SC相模原)
HT独断の敢闘賞 MF辻村剛史、李成浩(以上奈良クラブ)
まず相模原のスタメンを見て、このレベルでは反則やろ!というぐらい、元J戦士がたくさんいてたんで、応援する側としては嫌が上にも燃えたわ!!
前半から場所によっては水たまりが出来ていて中々ボールが動かせない中、序盤ペースを握ったのは相模原、中盤の坂井洋平・古賀誠史・佐野裕哉にエース斎藤正基といった元J戦士たちがジワリと奈良クラブ守備陣にプレッシャーをかけると、前半19分Pエリア内で斎藤のシュートのブロックにスライディングで行ったCB眞野が倒してしまいこれが反則となってPKとなり、PKを坂井が難なく決めて相模原が先制。
前半の早い段階で1点を失った奈良クラブ、しかしここから選手の闘志に火がついたのか、この後試合終了まで奈良クラブペースで試合が進んで行った。
特に後半は怒涛の攻めで相模原を圧倒し、完全なワンサイドゲームとなった。
中央から両サイドから次々と決定的なチャンスを作り、同点も時間の問題やろと思っていたが、放った際どいシュートはポストやクロスバーに阻まれ、1点が奪えない・・・。
いたずらに時間は過ぎ、相模原1点リードのまま後半ロスタイムを迎える。
時間は4分、まだまだ行けると信じてサポーターの声がさらに高まる。
守備陣もなりふり構わず攻撃参加する。そしてゴール前の混戦からのボールが待ち構える橋垣戸に流れシュート!、今度こそ同点や!と誰もが思ったが、無情にもまたもポストに阻まれ得点ならず・・・。
最後のCK時にはGK日野も攻撃に参加するが得点奪えず、無情にも試合終了のホイッスルが鳴った・・・。
終了後、一部の選手やサポーターは泣いている。ホンマに心の底から悔しさが滲み出たいた。
俺自身も凄く悔しい想いでしたし、徳島の母の実家に帰るまで何度も涙腺が切れそうになった。
と同時に、こんな熱い試合出来たんや!奈良クラブって凄いやん!て感動したし、3日にあっさりとJ2降格が決まったあのクラブとの気持ちの面で大違いでした。
これで1位通過は難しくなったが、翌日の福島ユナイテッド戦が残っている。
望みを繋げる試合をしてくれればいいな?と思いながら3日目を迎えました。
今日の対戦相手はSC相模原、関東2部であるがJ準会員ということもありJFA推薦枠で昨年に引き続きの登場となった。
メンバーも元Jリーが何人もおり、代表はあの元日本代表で現役時代は名古屋などで活躍した望月重良氏です。
試合は勝てば、予選突破に王手をかけれるという事もあって白熱した試合となり、奈良クラブは後半一方的に押しまくったのだが、ポストやバーに4度嫌われ、前半のPKで先制した相模原に悔しすぎる敗戦となりました・・・。
2011 地域決勝大会予選B組2日目
アスパ五色 天候:雨
13:30キックオフ 観衆 282人
奈良クラブ SC相模原
0 結 果 1
0 前 半 1
0 後 半 0
SC相模原2勝
奈良クラブ1勝1敗
得点者(相)前19 坂井PK
警告(奈)眞野、三本菅、矢部(相)水野、齋藤、森谷
HT独断のMOM DF中川勇人、奥山雅之(以上SC相模原)
HT独断の敢闘賞 MF辻村剛史、李成浩(以上奈良クラブ)
まず相模原のスタメンを見て、このレベルでは反則やろ!というぐらい、元J戦士がたくさんいてたんで、応援する側としては嫌が上にも燃えたわ!!

前半から場所によっては水たまりが出来ていて中々ボールが動かせない中、序盤ペースを握ったのは相模原、中盤の坂井洋平・古賀誠史・佐野裕哉にエース斎藤正基といった元J戦士たちがジワリと奈良クラブ守備陣にプレッシャーをかけると、前半19分Pエリア内で斎藤のシュートのブロックにスライディングで行ったCB眞野が倒してしまいこれが反則となってPKとなり、PKを坂井が難なく決めて相模原が先制。
前半の早い段階で1点を失った奈良クラブ、しかしここから選手の闘志に火がついたのか、この後試合終了まで奈良クラブペースで試合が進んで行った。
特に後半は怒涛の攻めで相模原を圧倒し、完全なワンサイドゲームとなった。
中央から両サイドから次々と決定的なチャンスを作り、同点も時間の問題やろと思っていたが、放った際どいシュートはポストやクロスバーに阻まれ、1点が奪えない・・・。
いたずらに時間は過ぎ、相模原1点リードのまま後半ロスタイムを迎える。
時間は4分、まだまだ行けると信じてサポーターの声がさらに高まる。
守備陣もなりふり構わず攻撃参加する。そしてゴール前の混戦からのボールが待ち構える橋垣戸に流れシュート!、今度こそ同点や!と誰もが思ったが、無情にもまたもポストに阻まれ得点ならず・・・。
最後のCK時にはGK日野も攻撃に参加するが得点奪えず、無情にも試合終了のホイッスルが鳴った・・・。
終了後、一部の選手やサポーターは泣いている。ホンマに心の底から悔しさが滲み出たいた。
俺自身も凄く悔しい想いでしたし、徳島の母の実家に帰るまで何度も涙腺が切れそうになった。
と同時に、こんな熱い試合出来たんや!奈良クラブって凄いやん!て感動したし、3日にあっさりとJ2降格が決まったあのクラブとの気持ちの面で大違いでした。
これで1位通過は難しくなったが、翌日の福島ユナイテッド戦が残っている。
望みを繋げる試合をしてくれればいいな?と思いながら3日目を迎えました。
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