今季初のKSL観戦

今季初のKSLの観戦にキンチョウスタジアムへ行ってきました。

この日から早くも後半戦、D1の阪南大クラブvsアルテリーヴォ和歌山の試合です。

開幕ダッシュに成功したがその後は失速した阪南大クラブ、対して開幕からよもやの連敗スタートになりどうなるか心配したが、その後は連勝で首位アミティエと勝ち点差無しの2位で折り返しを迎えた和歌山。まったく真逆な感じになりましたね。

スタンドには和歌山サポーターはじめ275人が詰めかけていました。しかし今季からスタジアムのメイン中央は折り畳みの背もたれ椅子のドリンクホルダー付きに変わってましたね。KSLは無料なんでお得感満載でした(^_^)

和歌山はオーソドックスな4-4-2、阪南大クラブは4-5-1に近い布陣でした。

試合は和歌山が主導権を握り、阪南が凌いで逆襲といった展開で進み、大西のゴールを守り切った和歌山が6連勝。首位アミティエにピッタリとくっ付いています。

2015 KSL D1 第8節
キンチョウ 11:30 観衆 275人
阪南大クラブ 0 結 果 1 アルテリーヴォ和歌山
前半0-0、後半0-1

得点者(アシスト) (和)大西(白方)

HT独断のMOM MF8白方淳也、18山道雅大(以上アルテリーヴォ和歌山)

この試合のプレーヤーで目立ったのが和歌山の左SH白方、チャンスの多くは左サイドからでしたし、シュート力もあるから攻撃のキーマンですね。
守りではやはりサンボンこと三本菅、このレベルだとまだまだプレー出来ますね。寺本とのCBはKSL屈指の守りですし、モンテから今季移籍の鈴木翼も左SBでまずまずの動きでしたし、右SBにも角南がCBから変わったけど何ら問題はないですね。
中盤も山道を中心に安定したプレーで、阪南はあまりいい形は作れませんでしたからね。
しかし褒めるのはここまで、アタッカーに関しては相変わらずの得点力不足。後半から入った大西がゴールを決めてこれが決勝点になって和歌山は勝ったんですが、これからシーズンが佳境になってきた時に大西一人では荷が重すぎますね。個人的にこの日は芝崎にチャンスボールが来てたから、彼に2点は取って欲しかったな。
正直、あと3~4点は取れましたから、そういう部分ではがっかりでしたね。

アミティエと激しい首位争いは続くでしょうから、優勝へのカギは得点力向上になりそうです。


阪南大クラブは苦しいですね。開幕ダッシュに成功したけど、この試合を見る限りチームとしての形が見えて来なかったです。
学生チームなんで入れ替わりもあり、構築するのは難しいでしょうけど、今季もD1残留争いに参加となりそうですね。


奈良クラブとFC大阪の2強が抜けた今年のKSLD1、最後まで目が離せない展開になりそうです!

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