セレッソ連勝。特に両CBが大活躍!

どーもこんばんは、予定通り15日土曜日に長居スタジアムへ今季初のJリーグ観戦に行ってきました。

長居スタジアムでのJ観戦は3年ぶり、ここ2年はキンチョウばかりでした。

で、南側ゲートから入ろうとしたんやけど、アウェイサポ専用のゲートになったんですね。
以前は入れたのに、いつの間にそうなったんでしょうか?

ちなみに今回はホーム自由を購入。かつてはセレサポでしたが、今はモンテと奈良クラブLOVEなんで、ゴール裏南側でのんびり観戦です。

しかし、セレ女にフォルラン効果でお客さん入ってますね。今回も2万超えましたから、長居スタジアムでの開催を増やしたのも、今の時点では頷ける感じですね。


試合はどちらも攻撃的なのでゴール前での攻防も多くそこそこ楽しめた。

序盤は清水ペースで進むも、セレッソが1本の縦パスで丸橋が抜け出し左足を振りぬいたシュートがゴールネットを揺らして先制。
しかし、清水もセレッソの健勇がPエリア内でファウルして得たPKを大前が落ち着いて決めて追いつき、一気に攻勢に出て、サイドから大宮から移籍のノヴァコビッチに決定機が訪れたが、セレッソ守備陣が何とか凌ぐ。
スコアが再び動いたのは前半31分、右SB酒本のクロスボールを中央へ上がってきていたCB山下が空中戦で競り勝ってゴールネットを揺らし、セレッソが再び引き離して前半終了したが、内容はそれほど良くなく攻撃陣でいいプレーをしていたのは南野ぐらいでした。

後半はほとんどの時間セレッソがゲームを支配。前半マークされてあまりボールに触れなかったフォルランに決定機が次々訪れる。しかし、4~5回訪れた決定機を決めることができず、後半途中にこの日スタメンを外れた扇原と交代で終了。
上手く行かない時は得てしてチャンスが増えて得点するパターンが多いが、この試合もそんな感じでした。
左CKからファーサイドで山下が再びヘッドで競り勝ち、このボールをCBカチャルが押し込みJ初ゴールとなった。
一方、後半あまりいい所がない清水、前半チャンスメークに絡んでいた高木俊幸が後半は見せ場が作れず、PKを決めた大前も動きは今ひとつ、2点リードされゴドビ監督は中盤トップ下竹内を下げて長身の長澤を入れて勝負に出る。
この長澤投入が功を奏したか、清水がようやく反撃ののろしを上げて決定機を作ったが、この日のセレッソの守備陣は堅く、特に両CB(山下・カチャル)は鉄壁でした。
そして、後半ATに従来のCFでなく、左SHでの出場となった健勇がトドメのゴールを決めて勝負あり、セレッソが4-1で清水を下し連勝を飾りました。


2014 J1 第3節 天気:快晴
長居ス 15:03 観客 20,343人
 C大阪        清 水
   4   結 果    1
   2   前 半    1
   2   後 半    0

得点者(C大)前15 丸橋(山下)、前31 山下(酒本)、後41 カチャル(山下)、後48 杉本(清)前22 大前PK

警告(C大)杉本、南野

HT独断のMOM DF23山下達也、30ゴイコ・カチャル(以上C大阪)

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