奈良クラブ、逆転負けで連覇逃す!

早いものでもう奈良クラブの今季最終戦となりました。

今回もラストはKSL杯決勝、連覇がかかりチームを去る選手やスタッフにとっての最後のゲームでした。

会場は紀三井寺陸上競技場、2002W杯デンマーク代表がキャンプをはっていた時以来となりました。
しかし、この日は寒いし天気はめまぐるしく変わって不安定やし、観戦や応援の環境は良くなかったです。
まぁ、メイン席は屋根があったんで濡れずに済んだのは良かったけどね!

対戦相手はD2所属の阪南大クラブで、阪南大学サッカー部の2軍チームといったところです。
けど、今季D2を2位で来季から再びD1に戻り相まみれる相手、しかも4回生の選手にとってはこれが大学生活最後の試合という事で、並々ならぬ意気込みで挑んできました。

試合は前後半ともに奈良クラブが中盤でボールを繋いだりサイドへ散らしてゲームを支配し、阪南大クラブが隙を付いてボールを奪い縦の早い攻めやカウンターで応戦するといった展開で進みました。

2013 KSL杯決勝 天気:雲一時雨
紀三井寺陸 13:00 観衆 236人
奈良クラブ(D1)  阪南大クラブ(D2)
    1    結 果    2
    1    前 半    1
    0    後 半    1

阪南大クラブがKSL杯2回目の優勝!

得点者(アシスト)(奈ク)前21 李成浩(辻村(剛))(阪ク)前28 谷口、後42 八田

警告(奈ク)辻村(剛)(阪ク)金村

HT独断のMOM GK1森翔大、FW9谷口龍生(以上阪南大クラブ)、MF10李成浩(奈良クラブ)


前半立ち上がりは阪南大クラブが攻め込んだが、10分過ぎからはボールが繋がりはじめた奈良クラブペースで進むと、21分に左サイドを崩してグラウンダーのボールをニアサイドでゴージ(辻村剛)がダイレクトで中央のソンホ(李成浩)に渡って押し込み先制。さらに追加点を奪いに行ったが、28分に奈良クラブ最終ラインが上がったところで阪南大クラブFW谷口にボールを奪われてぞのまま持ち込まれ、シュートがこの日先発したGK19藤原の横をすり抜けて決まり、試合はふりだしに戻ってその後はスコア動かずタイスコアーで前半終了。
後半も似たような展開で進んだが、奈良クラブは追加点が奪えないというか、阪南大クラブがGK森の好セーブ連発や体を張ってDFの守備の奮闘で許さなかった。
時間の経過とともに選手を両チーム次々と入れ替え、総力戦の様相となり実を結んだのは阪南大クラブでした。
PK戦のにおいがし始めた後半42分、阪南大クラブが奈良クラブの中盤と最終ラインの空いた隙を突いて抜け出しシュートを打ち、GK藤原が防ぐもこぼれたボールを詰めていた途中出場の八田に押し込まれて阪南大クラブが逆転。
これで後がなくなった奈良クラブがDFも押し上げて点を取りに行ったが、阪南大クラブが執念で守りきり終了。阪南大クラブが2回目のKSL杯優勝で幕を閉じました。

阪南大クラブのみなさん、おめでとうございます!

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