2013年HT的に振り返る(奈良クラブ編)

Jリーグ編に続いて奈良クラブ編です。

今季は来季からJFLとは別にJ3という新たなJリーグのカテゴリーが誕生することもあって、大事なシーズンになるやろなとおもてましたが、残念ながら?いや当然ながらどっちにも行く事が出来ませんでした。

まぁ、シーズン前はリーグ戦2位以上を予想したんですが、そうは問屋がおろさなかったですね。

全てが狂ったのは開幕戦のFC大阪戦での後半ATでの失点での敗戦なんでしょうが、その後立て直す機会はなんぼでもあったんですけど、結局全社関西予選出場も逃して立て直せず、天皇杯では神戸と当って健闘したけどリーグ戦には繋がらず、終わってみれば上には遠く及ばない5位でフィニッシュ。混戦での5位フィニッシュならまだしも降格がチラついての5位。しかも自力ではなく他力であったんでこれではダメですね。

まぁ、ダメなんも無理ないですけどね。今季他クラブから更に研究されるのはわかっていたはずけど越えられなかったし、攻めのチームにあって得点数が減って2点以上得点した選手は居ないのでは、低迷しても仕方がないわね。

あとGMと監督の兼任、俺は正直もう兼任するのでなく、やはりいち早く組織体制を作るべきじゃないのかな?と思いました。今のまんまでいいならそれでいいけれど、これから将来Jを目指しプロのクラブになるなら、チームの成績の向上と同時に、これから先しっかりとした体制や経営基盤の樹立無しでは有り得ないですからね。J準会員審査がスタジアム規格で引っかかったけど、仮に通過してもその次で引っかかったやろからこれで良かったと思います。

けれど悪い事ばっかじゃなかったですね。

Jの準加盟が承認されたし、リーグ戦低迷した分カップ戦では挽回して決勝まで残ったし、劇場支配人オカこと岡山一成選手が加入したり、サポーターやスポンサーの数も増えたりとほんの少でも前には進んでいるんですね。


自身はサポーターとしては選手活動や昨年の怪我の事もあって、何一つ力になれず申し訳なかったです。

ですが、昇格出来なかったTOPチームに代わり、所属するソシオスが3部全勝優勝を決めて来季2部に昇格する事が決まりました

また、ジュニアユースチームが発足2年で県の新人戦優勝と、ここに来ていいニュ-スが飛び込んでまいりました!

来期はTOPチームでもいいニュースが飛び込んで貰いたいですな。そのためにも山積の課題を少しでも片付けれるように年明けから頑張ってほしいです。選手もこんなシーズンは2度と過ごしてくないでしょうからね。


あと、このクラブの良い点は、みんなが所属とか関係なく仲間意識をもって活動していることです。

これは自慢できる所であり、これからも奈良クラブ最大の長所であってもらいたいです。

自分もそういった意識がまだまだですけど頑張ります!


最後に残念ながら今期でTOPチームを去る岸本・ゴージ(辻村剛)・リュウジ(辻村隆)・黒田・チカラ(田代)・藤原・濱田の各選手、引退するソンホ(李成浩)、カップ戦指揮を執りチームを立て直して退任する水さん(水越潤)、ホンマにありがとうございました。
しかし濃いメンバー多いな・・・(^-^; だけに忘れられないねぇ~。



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