2013KSL杯始まる!

こんばんは、台風が過ぎ去ってから急に肌寒くなってきましたね・・・

そんな中、26日土曜日から始まった2013KSL杯の奈良クラブの応援観戦に鶴見緑地へ行ってまいりました。

会場は台風が過ぎ去って間もなかったから風も強く観戦環境は良くなかったが、予選リーグ初戦の相手は今季のD1優勝のFC大阪、今季2度いやこれまで4度苦杯を舐めて未だに勝った事がない相手です。
しかし、訪れた観客のほとんどが奈良クラブの応援に駆け付けた人ばかりでした。もうちょっとあちらさんも動員してもらえればもっと盛り上がったんですけどね・・・。

チームはリーグ戦振るわなかった奈良クラブにとっては汚名返上の場として、向こうは地域決勝へ向けての最終調整の場的な感じでしょうか?

ちなみにKSL杯予選はB組で、奈良クラブとFC大阪のほかに関学クラブ(D2)とディアブロッサ(D2)が同じグループに入りました。


2013KSL杯予選B組 第1戦 
鶴見緑地 14:00 観衆 226人
  FC大阪     奈良クラブ
    2   結 果  2
    2   前 半  0
    0   後 半  2

得点者(アシスト)(F大)前16前18 ラファエル2(ジャパ)(奈ク)後3 濱田(安藤・桜井)、後15 桜井(安藤)

HT独断のMOM MF28安藤大介、MF18濱田雄太(奈良クラブ)、FW5 ラファエル(FC大阪)

試合は前半はFC大阪、後半は奈良クラブが主導権を握りました。

前半FC大阪が前線に外国人3人(ラファエル・ジャパ・フォルビス)を配置、後手に回る奈良クラブ守備陣を相手にチャンスを作ると、左サイドから裏へ出たボールをラファエルが詰めて先制すると、2分後にはGK松本の隙を逃さずボールを奪ったラファエルが2点目をもぎ取る。
いきなり劣勢に立たされた奈良クラブ、ボールは繋ぐもののゴール前でミスが多かったり合わなかったりしてシュートチャンスはそれほど多くなく精彩を欠き、前半安定していたFC大阪の守備をなかなかこじ開けれなかった。

前半終わって2点ビハインド、このままこの日も今シーズンを象徴するような試合で終わってしまうのか?前半終了時はそんな絶望感で頭の中は覆いつくされていた。

しかし後半は一転して奈良クラブが息を吹き返し、本来のボールも人も連動した上で果敢にゴールへ向かうこれまでの良い所が今シーズン初めて見る事が出来た!
HT後に濱田を投入し安藤を更に前へ配置させた事により、前半安定していたFC大阪守備陣の壁を度々こじ開けた所が大きかったし、何より後半始まって48分にすぐに1点を返したことで勢いづくと、60分またも安藤の突破からサクが押し込んで試合を振り出しに戻せた。初の采配となった水越監督の修正は見事でした。
その後FC大阪は慌てて外国人3人を下げ、主力の四ヶ浦・川西・塚田といった主力を一気に投入するも流れは完全に奈良クラブに渡り、ミスからボールを奪ってのカウンターなど以外は攻め手がなく、再び引き離す事が出来なかった。
一方の奈良クラブも選手の入れ替えでさらに攻勢を仕掛け、逆転を狙ってゴールに向かって行ったが得点は取れず、試合はドローに終わった。

けど後半はホントに楽しむことができました。こんなにワクワクしたのは今季初めてでしたし、生き生きしてましたね!

奈良クラブにとってはようやく波に乗り始めるきっかけになったと思うし、KSL杯連覇に向けて予選の残り試合しっかりと勝っていい形で締めくくって貰いたいです。

FC大阪は地域決勝に向けての調整の場でしたね。けれど、追いつかれてから外国人を一気に入れ替え主力を投入したおかげで試合は盛り上がりました。

ホントに後半は久々に楽しめた試合でした。参戦されたみなさんお疲れ様でした。



 

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