サンボン、存在感をいかんなく発揮!

昨日の桃源郷での試合ですが、生ぬるい風と熱気でかなり熱かったです・・・

相手は奈良クラブ同様に低迷しているアルテリーヴォ和歌山、最下位を脱出し少しずつ上向き加減といったところでしょうか?

会場入りすると既にアウェイ側には奈良クラブサポーターが集結!七夕ということもあってサポーターの方が笹を持参。それぞれが願い事を書いて飾りました。ちなみに私は某サポーターの方が試合中に起きますようにと書きました。いや、そんな優しい書き方じゃなかったな・・・w。起きろ!って書きましたわ

一方、ホーム側もピリピリムードではなく、いつもの雰囲気で一部のサポーターがアウェイ側に現れ、少しの談笑と桃の季節なので近くの生産直売のチラシでPRしておりました。

えーっと試合ですけど、今季和歌山へ移籍したサンボン(三本菅)が登場し存在感をいかんなく発揮。奈良クラブはこの試合も得点に苦しみ5敗目を喫しました。

2013 KSLD1第10節 天気:曇時々晴
紀ノ川桃源郷 14:00 観衆 277人
アルテリーヴォ和歌山     奈良クラブ
       2     結 果     1
       1     前 半     0
       1     後 半     1

アルテリーヴォ和歌山 3勝7敗6位
奈良クラブ 3勝2分5敗5位

得点者(アシスト)(A和)前6後38 大西2(赤木)(奈ク)後44 辻村剛PK

警告(A和)寺本、西岡、三本菅

HT独断のMOM DF2角南裕太、13三本菅崇、FW22大西佑亮(以上アルテリーヴォ和歌山)


この試合も奈良クラブは中盤でボールを細かく繋いでボールポゼションでは終始上回るも、シュートで終わる回数は少なく、ことごとく和歌山のCB角南とサンボンに跳ね返され、惜しいシーンもあったがそこまでで、得点は後半終了間際のゴージのPKだけという寂しい結果となりました。

和歌山はしっかり守って少ないチャンスをモノにしようというコンセプトはしっかりと出来ていたように感じたし、前半開始6分に先制点を取れてリードして試合を進める事が出来たのが大きかったように思います。
和歌山のジャンボこと大西選手が少ないビッグチャンスをしっかり決めましたしね。

まぁ、今回はあまり書くことはないですね。この試合も今季を象徴する試合内容でしたからね。

けれど厳しい状況を受け入れ、シーズン終了まで変わらずサポートするのみです。

それしか出来ませんからね!


  

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