奈良クラブホーム最終戦、網を破って勝利で締めくくる。

日曜日に鴻ノ池での関西リーグ1部、奈良クラブのホーム最終戦行ってまいりました。

天気は午前中まで雨が残り心配されたが午後から天気が一気に回復、スタンドの椅子に少し水滴が残っている程度でピッチコンディションに影響はそれほどありませんでした。

メインスタンド前にはいつものように出店店舗のテントが設置、しかし大好評のステーキの伊達さんは今回出店なしとちょっぴり残念であったが、一和さんのジャークチキンはギリでゲット(ホンマにギリのギリでした・・・ホッ)出来たんで良かった

スタンドに入ると今回はアウェイ扱いなんで、南側が奈良クラブの応援スタンドでした。
ですが、メイン南側スタンドはホームの応援に多くの方が駆けつけていましたし、北側のアミティエさんも前回ほどではないですが駆けつけていました。

試合ですが立ち上がりからお互いの特長を出し合った好ゲームであったが、天皇杯から調子が上がってきている奈良クラブに軍配。前半戦の雪辱を果たしました!

2012 KSLD1 第13節 雨後晴
鴻ノ池 14:01開始 観客 737人
 アミティエSC    奈良クラブ
     2   結 果   4
     1   前 半   2
     1   後 半   2

アミティエSC 9勝3分1敗優勝
奈良クラブ 7勝5分1敗2位確定

得点者(アシスト)(奈ク)前19 牧(塚本)、前45 辻村(剛)、後12 池田、後18 塚本(池田)(アミ)前33 大庭、後28 村上(篠原)

警告(アミ)大庭

HT独断のMOM MF13辻村剛史、DF4塚本翔平(以上奈良クラブ)


前半開始はお互いが出方を伺いながらも、ボールを繋いでサイドへ展開する奈良クラブ、中盤でボールを奪いショートカウンターで一気にゴール前まで運ぶアミティエ、一進一退でしたが先制は奈良クラブ。
19分右SB塚本が右サイドを突破しニアサイドへ入れたクロスボールを牧が合わせた!
しかしアミティエも33分に右SB大庭が右サイドから豪快にミドル弾を放つと、奈良クラブ守護神GK1日野飛びつくもボールはゴールネットに入り振り出しに・・・。
だが、追いつかれた後にチャンスが来たのは奈良クラブ、38分にはゴール前中央の牧にスルーパスが通りシュートはGKに弾かれたが、こぼれ球を檜山がシュートもアミティエDF陣がブロックして得点ならず・・・。
このまま1-1で折り返しかとおもったが、ロスタイム直前にゴージ(辻村(剛))がセンターライン右側からドリブルでアミティエの選手を抜いて一気にゴール前へボールを運ぶとそのまま左足でボールを押し込んで奈良クラブ1点リードで折り返し!!

後半は始めは奈良クラブが主導権を握り、57分に池田がアミティエDFを抜いてシュートを右隅へ決めて3点目、63分には塚本が決めて一気に3点リードし、奈良クラブがほぼ勝負を決めた。
その後はこう着状態で試合が進んだが、奈良クラブの選手がペースダウンし始めた75分ごろにアミティエの村上に意地の1発を返され、その後アミティエの選手の動きが良くなり猛攻を食らったがこれ以上の追加点は許さず、奈良クラブが前半戦の借りを返してアミティエに初黒星を付けて試合終了!


勝利した奈良クラブ、最後にアミティエに猛攻を食らったが、この日選手の動きは良かったですし、本来の力というかチームとしてようやくクオリティの高さを見せれたと思います。
残念ながら今年は地域決勝には出れないですが、来月から始まるKSL杯や来シーズンに向けてどんどんレベルアップしていって欲しいですね。
恐らく来シーズンのKSLリーグ戦D1は、今シーズン以上の激戦でハイレベルな戦いになるのは必至ですからね。

観客数に関しては3,000人プロジェクトを今年からやってますけど、残念ながら達成はできませんでした。
しかし、昨年に比べると確実に数や奈良クラブの存在を知ってる方も増えています。まぁ一気に増やすのは難しいですが少しでも多くの方が足を運んで貰えるように、これからも力を合わせて頑張っていけばいいと思います。
継続は力なり!ですな


最終節は10/8加古川陸上競技場でバンディオンセ戦です。応援に行けませんがいい試合を期待しております。

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