3試合残しての降格劇、これでは仕方なしですね。

11/3に降格のXデーを迎えたんですが、悔しさ寂しさの微塵も出てこないですわ・・・。

新聞記事とかには攻守に迷いとか書いてあったけど、あの試合は勝ち点3位以外何にも残らない試合で行くしかなかったんですよね。
勝ち点3取りに行って結局玉砕して負けたとかそんなんなら拍手を送ろうと思ってたけど、あれでは拍手も何も送れません。


未だにモヤモヤしてるし、試合の最後の10分間は限界以上に声出してからしたおかげでのどの調子が悪いですわ!


     2011 J1 第31節
ホームズ 17:04 観衆 11,420人
     神 戸     山 形
       2  結 果  0
       2  前 半  0
       0  後 半  0

神 戸11勝7分13敗10位残留決定
山 形5勝6分20敗17位J2降格決定

得点者(アシスト)(神)前30 吉田、前43 ポポ(朴康造)

警告(山)前田

HT独断のMOM FW吉田孝行、ポポ、MF朴康造、DF北本久仁衛(以上神戸)


立ち上がりから山形は、守備陣中心に動きが堅かった事もあり神戸に危ないシーンを多く作られヒヤヒヤされられた。
だが立ち上がりのピンチを山形凌ぐと、ボランチに入ったミーモ(宮本)が積極的に攻撃に絡みチャンスを作り出すと、前半17分古橋に決定機が訪れるが、神戸GK徳重の手をかすんでバー直撃で先制のチャンスを逃した・・・。
その後も山形はいいリズムでボールを運ぶが、前半30分神戸FW吉田が左サイドで山形DFを交わすと、角度はなかったが左足でシュートすると、守護神シミケン(清水)が反応するも届かずボールが右サイドネットに突き刺さって神戸先制。
これで再び神戸が攻勢に出て、前半43分右CK朴がグラウンダーで出したボールを、マークを外してフリーになったポポが走り込んで弾丸シュートを放ち神戸2点リードで前半終わる。


後半もう後がない山形、立ち上がりから攻撃陣が積極的に攻め込み、後半9分ごろゴール前でフリーになったテツ(太田)がフリーでシュートを放ち今度こそ得点かと思ったがクロスバーに阻まれ、その後山崎やフル(古橋)にチャンスが訪れたがゴールに至らなかった。
するとその後神戸にダメ押しのチャンスが嘉人に数回めぐって来たが、GKシミケンがファインセーブで阻止し、これ以上の追加点は許さなかった!
だが、このままでは降格が決まる山形、選手の入れ替えをして更に攻撃的に行くのかと思ったが、タイプの違う選手を投入するも責める人数は変わらず、中盤に厚みを加え最終ラインもほとんど上がらなくなった神戸の壁を崩すまでには至らなかった。
時間は刻一刻と過ぎ、残り10分を切ってマジモードで声を出しながら最後の意地を見せてくれるか注目したが、相変わらず山形の後ろの人数が神戸の攻撃の人数よりも最低でも2人は余っていたのに責める人数は相変わらず同じ人数・・・、監督コバさんは上げるのかどうか迷っていたのかもしれないけど、今思えばその迷いが選手に伝染してたのかな?と感じました。
すると、後半終了間際に健太郎(佐藤)やゴリ(前田)のミスから神戸のカウンターを見舞い、ポポや嘉人と交代で入った三島がシュートを外しダメ押しにはならなかったが、これでJ1第1章は今年で完全に終わったな!と想いにふけてる時に試合終了のホイッスルが吹かれ、山形のJ2降格が決まった。



降格が決まったモンテ、正直言って後半途中からの試合運びにはガッカリさせられました。
選手は一生懸命やったと思うし、シュート数も相手を上回ったんで責めたくはないんだけど、最後の意地ってのが少なくとも俺には伝わって来なかった。
はっきり言ってこの試合0-2も0-10も一緒なんですよ!!
迷ったりする時間は無いんですよ!!!負けてもやる事やり切って同じ事だけでなく時には玉砕覚悟で挑まなければならなかったんですよ!!!!
予算も限られている事も今年チーム編成が苦しかったのも十二分に承知してるし、スタッフも苦労も多かったと思いますけど、この日のようにガッカリするだけの試合だけは残り3試合絶対ないようにお願いしたいです。
もっと書きたい事一杯あるけど、まだシーズンは終わってないのでこの辺で締めさせていただきます。

   



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