10万馬力の先制点でモンテのゲームプラン崩れる。

いやぁ~、記事書く気がこれほど出てこないとは・・・。というぐらい落胆した試合でした。

裏天王山に近い試合やったが、お客さんの入りもアルビのホームゲームにしてはイマイチやったなぁ~。

  2011 J1第2節(順延分)
ビッグスワン 観衆 23,408人
    新  潟   山  形
      2  結果  0
      1  前半  0
      1  後半  0

新潟3勝6分5敗14位
山形2勝2分10敗17位

得点者(新)前13後3 亜土夢2(1FK)

HT独断のMOM MF田中亜土夢・三門雄大、FWミシェウ(以上アルビレックス新潟)


前半立ち上がりのモンテは良かったし主導権は握っていたと思う。
シュートこそジャンボの1本のみであったが、中盤で船山が起点となって攻撃を組み立てて右SH廣瀬・左SH伊東が切り込んでいった。
しかし、1本のFKで流れが一変する。
前半13分アルビがゴール前角度のない左サイドでファウルをもらいFKにキッカーは亜土夢、モンテも壁を作り万全の体勢でしたが、FKは少しカーブしながらゴールニアサイドへ、これなら最低限パンチングで防げると思いきや、GK植草が弾いたボールがサイドネットではなくゴールネットに入りアルビが先制。
モンテの先制逃げ切りのプラン崩れた・・・。
これで立ち上がり良かったモンテのリズムが狂ったのか、しばらくアルビの猛攻を食らい続ける。
しかし、モンテが追加点を許さずに辛抱して守ると、前半32分にビッグチャンスが訪れる。
右サイドを突破した廣瀬がクロスボールを上げると、競り勝ったジャンボのヘッドがゴールネットに向けて軌道を描く!も、ポストに阻まれて同点ならず、前半はアルビ1点リードで後半へ折り返す。


後半はほぼアルビペースで、いきなりビッグチャンスが訪れた。
後半3分、右SB高徳がオーバーラップしクロスボールを上げると、中央でFWブルーノ・ロペスが頭で合わせて追加点か!、いやクロスバーに阻まれ助かったと思いきや、こぼれ球を亜土夢に押し込まれてアルビ追加点。
この時点でこの試合は十分セーフティリードであった。
アルビの攻撃陣にリズムに乗ったのか、ブルー・ロペスとミシェウと三門の3人に面白いようにボールを回された。
このままでは何も変わらないモンテ、健太郎に代わって勝が、コバリョウに代わって故障から復帰した石川達也がピッチに帰って来た!
これで少しは流れを呼び戻したが、石川のFKはまだ本調子でないのか不発、シュート場面も苦し紛れに打った感じで得点を奪うまでには至らず、アルビが疲れが見える選手から一人ずつ選手を入れ替えて、スコアは2点差のまま試合が終わった。


いやぁ、アルビの亜土夢はラッキーボーイ的な活躍でしたね!
あとは前半の最初こそモンテ左SH伊東に突破を許していたけど、後半は三門や高徳が仕事をさせませんでしたね。
モンテと同じでチーム事情が厳しいながらも、ラッキーボーイ的な選手が活躍するとチームは浮上出来なかったとしても踏ん張りは利きますな。


敗戦したモンテ、予想はしていたが正直かなり厳しいと感じざる得ない敗戦でした。
あんまり選手やスタッフの批判ってしたくないんやけど、成長はしてると思うが先制点のようなFKを止めれない守備範囲が狭すぎるGKを先発で起用し続けるのはどうなんでしょうか?
個人的には第二GKとしてなら評価してるけど、正GKとしては厳しいんですけどね。
ホンマ、どこをどう評価してスタメンに出してるのか話を聞いてみたみたいぐらいです。
この先も厳しいのは承知やし覚悟はしてます。どう転がっても今はこのクラブしかJクラブを応援する気はないし、何かを残せるようやれる事や納得のいく人選をお願い致します。
批判はこのぐらいで辞めておきます。
とにかく何回も書いてるけど、どんな結果が出ても最後まで応援し続けます!それしか出来ないから・・・。

あとひとつぎもんにおもたんやけど、ディーオめっちゃ痩せてない・・・?(笑)
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