元旦の夢散りシーズン終了・・・だが、成長の跡は残した!

何か正月のお楽しみが無くなってしもて、ぽっかりと穴があいた感じなんやけど、今思うとクリスマスまでモンテの試合が見れた事に関しては良かった。

しかしまぁ、激闘の試合とは正反対に25日は風が強くて寒かったわ・・・。

せっかく超美しい富士の頂が撮れたというのにねぇ~。
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予定時刻より30分遅れてアウスタに到着!

すでにモンテサポはかなり集結してました。てか、いつも皆さん来るの早い・・・。俺が来るのが遅いか・・・。
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試合はPK戦までもつれ込む激戦でしたが、準決勝へ進めず残念ながらモンテの今シーズンがここで終了しました。


  第90回天皇杯 準々決勝
アウスタ 13:00 観衆 11,719人
  山 形(J 1)  清 水(J 1)
   1   結 果   1
   0   前 半   0
   0   後 半   0
   0   延 前   0
   1   延 後   1
   4   P  K   5

・PK戦
山 形 1 8誓志○、2 17健太郎×、3 2コバリョウ○、4 5とーみ○、5 10田代○
清 水   13兵働○、   5岩下○、   25市川○、     18ヨンセン○、 23岡崎○ 

得点者(アシスト)(山)延後2分 田代(宮崎)(清)延後4 ボスナー(兵働)

警告(山)宮沢(清)小野、岩下

HT独断のMOM MF佐藤健太郎、宮崎光平(以上山形)、MF兵働昭弘(清水)


前半は清水ペースで試合が進んだ。
中盤で小野や兵働が中心となってボールを回してサイドを駆け上がる右の市川・左の太田へ散らし、ゴール前へボールを入れると前線のヨンセン・岡崎・淳吾(藤本)が飛び出してチャンスを作っていき、セットプレーなどからモンテはいきなりピンチに追い込まれた。
だが、劣勢になることは十分に予想は出来ていたし、押し込まれる展開は慣れてるのでCBの西河・ゴリ(前田)や中盤のアンカー健太郎が中心となってクリアして跳ね返し、ヨンセンの際どいシュートも守護神シミケン(清水)が好セーブで凌いだ。
そんな立ち上がりの15分間を乗り越えると、モンテが少しずつではあるが攻め始める。
特に右WG北村や右SBコバリョウ(小林亮)が守備力の差ほど高くない清水左SB太田を交わしてクロスボールを上げてチャンスを演出した。
また、試合展開は攻め込まれた立ち上がりの15分とは違い、中盤での攻防が続いて見ごたえのある状況となった。
30分過ぎにはモンテは右だけでなく左サイドからも攻撃するシーンが増えたが得点までは至らず、清水も右サイドから攻撃でチャンスを作っていくがモンテCBの堅い守備を破れず、前半は両チーム得点なく終了した。


後半は序盤から中盤は清水、中盤から終盤にかけてはモンテのペースで進んだ。
HT終了後、まずモンテが精彩の欠いたミヤ(宮沢)を下げて故障明けの誓志(増田)を投入した。
するとクロスボールだけでなくボールを繋いで前線へ運べるようになる。
しかし、後半も序盤から中盤にかけては清水が優勢に試合を進める。
中盤からさいどを中心とした攻撃からサイドチェンジを織り交ぜるなど工夫をしだすと、決定機を作り出した。
特に30分前あたり、太田のクロスをシミケンが弾くもクロスバーに当たると、こぼれ球を兵働が押し込んだがゴールならず。
ピンチを乗り切ったモンテ、30分過ぎたあたりからビッグチャンスが訪れる。
清水は後半時間経過とともに試合から消えつつあった小野が大前と交代で下がると、早い攻めで攻撃するもモンテの選手にボールを取られるシーンが増えた。
モンテも北村を下げてミヤコー(宮崎)を投入するとこの起用がモンテの攻撃に勢いをつけた。
サイドに中央に神出鬼没に駆け回るミヤコーを捕まえることが出来ず、モンテがこの試合始めて完全な攻撃のペースを掴み、後半38分には超ビッグチャンスが訪れた。
誓志の左CKから前線に上がった西河がドンピシャヘッドで合わせてゴールか!とおもたが、クロスバーに当たり清水の選手に間一髪でクリアされた。
その後も田代や勝(秋葉)がシュートを放つが得点ならず延長戦に突入となった。


延長戦は前半は共に決定機は無く、嵐の前の静けさではないけど膠着状態が続いた。
おとなしかった前半と違い、後半は目まぐるしく形勢が変わる。
そんな中でついに先制点が入る!
先制点はモンテで後半2分、ボールを奪った誓志が左サイドから上がる石川へボールを送り、石川がクロスボールを上げるとPエリアに駆け上がるミヤコーに、胸トラップでフリーの田代に渡ると左足で蹴りこんだボールが内側のサイドネットに突き刺さり、ついについにこの試合の均衡が破れた!!
モンテサポは大騒ぎして喜びを爆発させた!!がしかし、たった2分で再び振り出しに戻る・・・。
後半4分清水兵働からの左CK、蹴ったボールがファーサイドに流れると、頭一つ競り勝ったボスナーが頭でねじ込み追い付かれた・・・。
これで清水はイケイケで、終了間際には岡崎に超決定機が訪れたが、シミケンが防ぎこぼれ球も西河がクリアして延長戦でも決着つかずPK戦に全てを委ねる事となった。


固唾をのんで見たPK戦、モンテが2人目の健太郎が清水GK海人(山本)に防がれたのに対し、清水は5人全員が決めて残念ながらモンテの元旦国立ならず、ここでシーズン終了となった・・・。


感想やけど、正直言ってモンテが勝ってもおかしくない試合でした。
PK戦は時の運や神のいたずらがあるし、結局健太郎だけが外してしまったけど、こればかりはどうしようもありませんし、今年のモンテを陰で支えただけでなく、誓志や勝が攻撃に出る機会が増えて行ったのは間違いなく彼のおかげなんで、責める気にはなれないです。
J1に上がって2年目、HT的に参戦の勝率は低かったけど、モンテが逞しくなっていくのは見てとれたし、失点は増えてしまったが今年は前線までボールをつないでチャンスを作る回数が昨年とは大違いでしたんで、確実に前へ進んでるな!と実感出来るシーズンでした。
残念ながら鹿島から期限付きの田代と誓志の2人は戻ってしまうけど、ありがとうと言いたいです。
来年はどんなシーズンになるんか不安やけど、モンテに携わる皆さんお疲れさまでした!そしてお世話になりました。



あ~あ、モンテサポとしての元旦国立の夢は叶わず、正月の予定を作り直さんとアカンようになった。これが一番精神的にキツイな・・・


一方の清水はおめでとうございますやね。あと山形コールありがとさんです。
ただ、出て行く選手が多くなりそうやね・・・。来年どんなチームになるのでしょうか?

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