最後までトモニイコウ

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昨日は予定通りホームズスタへ行ってきたよ!

試合がしょぼかったら最悪や・・・で終わる予定やったが、HTの予想をはるかに裏切る気持ちの入った好ゲームでした。

ホームゴール裏とバックスタンドはほぼ埋まってたし(HTはバック牛さん側で観戦)、盛り上がったんでこの選択は正解やった!

試合後のセレモニー後の神戸賛歌♪も他サポながらジーンと来るものがありました。
まぁ、試合後に牛さんの某掲示板見たらモンテ板かというぐらいのモンテの応援や激励の投稿には苦笑いでした。

    2010 J1 第33節
ホームズ 14:04 観衆 14,061人
    神  戸   清  水
      1  結果  0
      0  前半  0
      1  後半  0

得点者(アシスト)(神)後38 茂木(小川)

退場(神)後30 田中(黄色2枚)

HT独断のMOM GK徳重健太、DF北本久仁衛、茂木弘人、石櫃洋祐(以上神戸)


前半開始から20分は清水が完全に支配してゲームが進み、今キレがある淳吾(藤本)がドリブルにFKに攻撃を牽引し、中央ではヨンセンの高さやリーチの長さで競り勝ちいつ先制してもおかしくなかったが、負けたら即降格の最後のところで神戸守護神の徳重やシュートを体でブロックした久仁衛が阻止してどうにか凌いだ。
厳しい立ち上がりを凌いだ神戸、ボッティを中心に攻撃を組み立て清水のサイドの裏を突いて攻め出すと、今度は神戸にビッグチャンスを迎えた!
今度は神戸が先制か?というビッグチャンスの場面が小川に二度あったが、清水GK西部がセーブしてACL圏内への最後の望みをつなぐ・・・。
前半の最後には中盤の激しいボールの奪い合いでエキサイトする場面もあり、南アフリカW杯で完璧なレフェリングをした主審の西村さんの微妙な笛もあって荒れそうな臭いも出てきた。
だが大きな混乱だけは避けられて前半はスコアレスで終わった。

後半は前半の途中からええ感じで攻め込んだ神戸が主導権を握り、前半よりも神戸両SBが積極的に上がって攻撃に絡みチャンスを演出するも、清水も耐えてカウンターのチャンスを伺うも膠着状態が続いた。
しかし、後半30分神戸に痛すぎるプレーが出る。
中盤で激しくチェックに行ってた神戸の田中がレートチャージでこの日2枚目のイエローを受けて退場した。
これで1人多くなった清水が一気に攻勢に出て再びゲームを支配するかに見えた。
だが、1人少なくなった神戸の選手の動きが止まらず両SBも果敢に上がって行った。
すると、83分についに均衡が破れる。
右SB石櫃がサイドから中へ切り込みシュート気味のボールが清水DFに当たって小川へ渡ると、すかさずシュートするがミスってしまうも、これがグラウンダーのボールになりオーバーラップしていた左SB茂木が押し込んで神戸が先制した!!
会場は地鳴りのような歓声が沸いた!
その後も神戸はポポのポストを叩く弾丸シュートなどで得点は取れず、清水が攻撃的な選手を投入して総攻撃に出たものの、チャンスを潰して神戸が虎の子の1点を守り切り、J1残留へ望みをつないだ!一方、清水はACL圏内ほぼ絶望になった。


しかし、得点こそ1つだけでしたが痺れました~!
神戸は6試合負けが無いのがうなずける内容でしたね。
監督交代が早かったらもっとマシやったかもしれんね・・・。
得点もラッキーに見えたが、数的不利な状況でも前へ行く気持ちを続けたご褒美ですね。
MOMの選手だけやなく、選手みんなが良く頑張ってました。

さぁラスト1試合、埼スタで相手は浦和だが残留を信じて最後までトモニイコウやね!

残留争いやけど、個人的に関西からJ1に2つも消えて欲しくないんで神戸の残留を願ってます。

清水は淳吾が怪我から復帰後、凄く動きがキレてて奮闘してたけど、勝負どころで勝てませんなぁ~。
若手への切り替えの意味で市川・伊東テル・西部が戦力外になったけど、市川・テルは鋭さが無くなったんでなるほどな?とはおもたが、西部は清水に来てから年々上手くなってたんでもう少しいても良かった気がします。


2010 Jも残りあと一つになりました。残留争いの結末はどうなるんか、楽しみになって来たでぇ!

吾輩はNDスタで鹿戦観戦してきます。

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