負のスパイラルは続く・・・

アウスタ日本平に着いた時は、HT的にはJ1に帰ってきたんやな!としみじみな気分に浸りながらオレンジに染まったスタジアムを見てたけど、モンテサポもそこそこの人数でしたし気持ちは開始時間に近づくにつれて高ぶってたよ!
てか、クラージュ・ACMYの爆心地の面々はさらにハイテンションでそんなに飛ばして大丈夫か?とおもたぐらいでしたよ!

試合もそんな雰囲気でずっと進めば最高やったけど、始めの10分で出鼻をくじかれた・・・


2009 J1 第14節
観衆 17,865人
  清 水   山 形
   4  結果  1
   2  前半  0
   2  後半  1

清 水5勝6分3敗6位
山 形4勝4分6敗14位

得点者(アシスト)(清)4分原(児玉)、9分O・G、51分岡崎(岩下)、60分ヨンセン(原)(山)46廣瀬(宮沢)

HT独断のMOM FW原一樹(清水)


りーぐ戦再開後初戦、故障してたモンテの主力選手が続々とこのゲームでスタメン・サブで復帰し、少しずつ戦える体制が整ってきたから楽しみにしてた。(石井と宮本は欠場したが・・・)
この日のモンテのスタメン・サブ
・スタメン=GKシミケン、DFコバリョウ・レオ・章吾・石川、MF匠・勝・廣瀬・ミヤ、FW財・ハセ
・サブ=GK大志、DF木藤、MF健太郎・北村・宮崎・ビョンスク、FWフル


さぁここからや!と意気込んだが、信じられん事が起こった。
4分に清水DF児玉のロングボールがレオのところに飛んで来てあっさりトラップしてサイドへボールを散らすと思いきや、まさかのスルーで飛び込んでた清水FW原が難なく押し込んであっけなく清水が先制した・・・(レオはキーパーという声があったからスルーしたらしい、実戦感覚から遠のいてた影響なのか・・・)。
それだけでは済まず、今度は9分に清水右SB市川のシュートが匠に当たってこれがゴールに吸い込まれ、10分も経たんうちにモンテのゲームプランが崩れた・・・
残り時間は何とか無失点で切り抜けたが、当然の如く人もボールも動き攻守の切り替えが早い清水が圧倒的に押し込んで、守勢に回る事が多かったモンテは攻撃はセットプレーからのシュート2本だけやった。

後半どうなるんか心配したが、46分モンテが最初のチャンスで左サイドミヤのクロスを中央に入り込んだ廣瀬が頭で合わせて1点返した!
また、数分後に財と交代で入ったフル(古橋)がピッチに入ると、ボールを保持するようになってハセの前線での負担が軽減されようやく試合の流れがモンテに傾いてきた。
しかし得点したのは清水で、51分DF岩下がモンテ最終ラインの背後を突くロングパスで背後のスペースへ走り込んだ左SF?ST?の岡崎に渡り豪快に決めて再び2点差にリードを広げ、60分に右サイドへ流れたFW原からのグラウンダーをFWヨンセンが押し込んで清水が勝敗を決定づける4点目を上げた。
2点取られたものの、後半のモンテは特に攻撃面でボールが収まりキープ出来るようになってからは次々にチャンスを作り、決定機は清水を上回ったのは良かったのだが、結局得点までには至らず完敗した。


う~ん?ゲームプランが崩れたのを差し引いても攻撃面で上向き加減の清水にレベルの差を見せつけられた感じですわ。
攻守の切り替えが遅くて球際にも勝てないのでは正直言って苦しい。まぁ攻撃面では後半ある程度は修正出来た(古橋の存在がいかに大きいかを知らされた感じや!)し廣瀬が試合を重ねるごとに成長してる面は今後に向けて期待を持てるが、ボランチから後ろの出来は前後半通じて褒めれる内容じゃなく酷かった。
これで早くも得失点の貯金も無くなり順位も15位まで下がった訳だが、中位以下はほぼ団子状態やし怪我人も戻って来てるんで、次の川崎戦も苦戦必至になると思うが浮上するきっかけをつかんで欲しいし、いばらの道なんは覚悟の上やから悔いのないように戦って欲しい!!

HT次回のモンテの応援は、約2か月後になる可能性が高いんでチーム状態が上向きで1つでも上の順位で応援に行けるよう待ってるで!!
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