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zoom RSS 先週の土曜日のナビスコモンテ初観戦、先行きは厳しいな。

<<   作成日時 : 2015/04/05 12:31   >>

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こんにちは、先週土曜日にナビスコ杯予選第2節でモンテの今季初観戦にノエスタへ行きました。

リーグ戦は川崎に勝って初勝利を飾り、ナビスコ杯の初戦も白星発進、しかしリーグ開幕前になってテコ入れをした守備陣が軒並み故障で離脱。早くもスクランブル体制を余儀なくされたモンテが何か収穫を得て次に繋げるか注目して観戦していました。


この日の相手はネルシーニョを監督に召集するも、こちらもまだ上手く行っていないヴィッセル神戸。会場のノエスタはナビスコ杯ということもあり、大賑わいやった三宮・元町界隈に比べたら寂しい感じでした。

試合は前半どちらもミスが多く、ビッグチャンスもさほど多くなく盛り上がりに欠ける凡戦。神戸がボールを奪ってからの縦への速攻で優位に立ち、石津が先制点を決めて神戸1点リードする。

後半は流れが目まぐるしく変わって盛り上がった。まずモンテが精彩を欠いたアルセウを下げてバズ(宮阪)投入。すると攻撃時のボールの流れが良くなり、前線の川西が起点になりスルーパスから松岡が決めて同点!
これで勢いづき、更にナカシ(中島)投入でチャンス拡大も逆転できずにいると、神戸が温存していたマルキーニョスとPJを相次いで投入。疲れの見えるモンテ両サイドを次々と突破して外しまくっていた千真に決められ再び神戸突き放し、その後PKも献上して3−1で神戸が勝った。


ナビスコ杯は1勝1敗となったモンテ、明暗を分けたのは持ち駒の質でしょうか。
神戸はマルキーニョスとPJを投入するとやはり攻撃面では違いました。一方モンテはナカシとロメロがチャンスを作りはしたけど、やはり最後のクロスボールやパスだったりシュートだったり質は低かったですね。

けれどモンテも何の収穫も得ずに終わる事だけは無かったですね。左SHでフル出場した長崎の高木琢也監督の長男利弥選手が、攻撃面で再三チャンスを作り守備もサボらず献身的にプレー。最後はスタミナを消耗して動きの質は落ちたけどこれからが楽しみなプレーヤーですね。

しかし、これから先も厳しいと言わざるを得ないですね。
守備陣の復帰と粘り強さ、自分たちの時間帯でいかに点を取るか?残留するためには不可欠なキーワードとなるなと感じました。

ただ全くやれていない訳でもないので、これからどこまで上げる事が出来るのか、次回観戦は6月のリーグ戦広島になるので、どこまでチーム力が上がってるのか注目しております。

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